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2013年度夏休み親子・単身留学

ニュージーランドは今日から冬時間になり、日本との時差が3時間となりました。朝晩はかなり冷え込むようになってきています。

さて、今年も、先月ぐらいからボチボチと日本の夏休みを利用した親子・単身留学の問い合わせが入るようになりました。以下に大まかなご案内をさせていただきます。

時期:8月1日~(こちらの学校の3学期が7月29日からで、学校側での受け入れ準備もありますので第2週目以降からのスタートをお勧めします。)

費用:別途お見積もりを用意してありますので、info@bested.co.nzまでメールをいただければお送りします。

お申込がご出発の60日前より短くなってしまう場合には高速手数料が発生します。また、親子でお父様もしくはお母様のいずれかにお子様で3人以上でホームステイをご希望の場合には受け入れ先にも限りがありますのでお早めにお願いします。親子留学でホームステイをご希望の場合に車やインターネット接続を提供する義務はホストファミリーにはありませんのでご了承ください。

これまで3ヶ月、IELTSの勉強のためにホームステイをしながら私がご指導させていただいた日本人男性Aさんのマンガファイの印象を参考のため、掲載させていただきます。

私は、8歳と11歳の子どもを持つ親の立場でオークランドの学校、マンガワイの学校を見学しました。

一言で言えば、オークランドの学校は、伝統を重んじるからかとても厳しい雰囲気。マンガワイの学校は、オープンで明るい雰囲気、と言うことが出来ると思います。また、日本人のいない環境で、英語にどっぷり浸かるというのも、マンガワイの特徴の一つと言えます。マンガワイの生徒は、弾けるような笑顔と言う言葉がふさわしい。校長からして、明るい。私が子どもに戻れるなら、「絶対にこの地域の学校に行きたい!!」と思ました。(一番左がAさんのホストファーザーです。Aさんはホストファーザーと組んでボウリングに参加し、勝ってワインを獲得されました。その他、ホストファーザーの遊び相手として釣りなども楽しまれました。)

Aさんは私の夫が会計をしているテニスクラブで毎週月曜日に夫とテニスをされました。英会話にはかなり問題があるAさんですが、明るい人柄からみんなに好かれ、人脈を広げられました。みんながみんな、Aさんに長期滞在のビザが出るようにサポートしたいと申し出てくれ、ありがたかったです。でも、ビザに関しては、AさんのIELTSが何とかなって職業登録をしてもだれかが協力したから出るものではありませんし、困ってしまいました。

Aさんは来週、大韓航空機で帰国されるのですが、ここのところ北朝鮮の動きが怪しくなり、平壌の外国大使館に警告を出したりしているところを見て不安になっています。現在、申込をいただいた親子も大韓航空でチケットを予約してしまっているので日本の夏休みまでには政情が安定することを祈っています。

と言うことで、現在、一組の予約が入っておりますので、私が車で送迎させていただくとしたら、8月1日の朝着の便の場合は残り3名までです(スーツケースを考慮しない場合です)。

6月で失効する私の教員登録証も更新する予定ではなかったのですが、某校の校長から推薦人になってくれるとのオファーがあり、更新することにしました。ESOLの先生がほしいからとのことでしたが、うれしかったです。

留学相談などは無料でさせていただいておりますので、お気軽にinfo@bested.co.nzの勝枝まで日本語でメールをお願いします。